官公庁発注の機械設備工事を元請け受注し完成まで施工管理 機械設備専門会社|株式会社水工房 東京都足立区

INTERVIEW#02

施設を利用する
全ての方に
快適に
使っていただきたい。

2018年入社 守 駿介

Shunsuke Mori

明治大学 経済学部卒業
2級管工事施工管理技士
1級技師を2年後を目処に受験予定

施工管理は身近な職業でした

守 駿介
志望動機はなんですか?

親が埼玉県で配管屋をやっていました。
施工管理は身近な職業であり、水工房のことも知っていました。
専攻外ですが、そこは迷うことなく志望しました。

現在携わっている仕事について教えてください。

どこの現場に入っても、施工管理が通る大事な仕事をやらせてもらっています。材料の手配・管理、コニュニケーションの円滑化、パートナー会社の職人さんの手配などをやっています。

やりがいや自慢できることはなんですか?

公共事業中心の仕事ですので、利用する全ての方に快適に使っていただくと心地が良いです。それが嬉しい、今一番のやりがいですね。

私が目指すのは現場代理人です

守 駿介
失敗や反省、また改善の経験を教えてください。

メインの仕事は材料の注文ですが、予定の材料がないと職人さんの仕事ができません。当然、工期・予定は遅れますし、怒られます。
会社の在庫の有無を至急確認したり、商社に電話で「今日の午後持ってきてもらえないか」など頼んで、失敗をカバーできるように努めます。
失敗を取り戻す経験をさせて頂いています。

社員・社会人としての展望はありますか?

社員各自に目標はあると思いますが、私が目指すのは現場代理人です。
現場代理人とは現場のトップであり、現場での代表取締役の代理です。
自分が現場代理人になれば、不安を抱える新入社員や若手にも、安心してしっかりと仕事をしてもらえる上司になりたいです。

最後に志望者や後進の若い人にメッセージを
お願いします。

現実的には社会人になると、辛いことや嫌なことなどもあります。
しかし、自分の好きなことは諦めないで、継続して頑張ってほしいです。